2009年11月19日

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60d2dd0d.jpgハチンソン教授の講演に参加。さいたま市議会自民党さいたま市団が主催した研修にお邪魔させていただいたもの。ロンドングリーンベルトの話であった。


(14:54)
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どんよりとした曇り空。
激しく飛び散る波のしぶき。
雪の季節でありながらなり響く雷。

そんな日本海の冬を背景に、
夫の失踪の真相を追究していく妻の話。

『ゼロの焦点』――

松本清張が記した原作をもとに、
映画化され、現在上映されている。

戦争を経て荒廃から高度成長に向かう日本。
光の当てられない側面をあぶりだす物語である。

幸せな結婚から始まるも一転。

結婚生活7日目。
主人公の妻が夫の姿を見たのは、
この時が最後だった。

金沢で何が起きたのか。
妻は必至で夫を捜し、
その足跡や過去を追う。

次々に明らかになっていく事実。
謎の赤いコートの人物は…。
サスペンスとしても見応え充分だった。

映画の最後のエンドロールが流れる場面。
現在私たちが生きる社会。

携帯をもち、
自由を満喫しているように
見える私たちのこの社会を、
肖像画の人物は
どんな想いで見つめていたのか。

映画が終了し、
場内が明るくなる。

何とも言えない切なさが心の奥底から、
込み上げてくる。

今ある私たちの社会。

表には出てこない負の側面を一方で抱えながら、
当時を生きた人々の
必死な生き様の上に立って構築されてきた。

これを忘れまいとするメッセージを受け止めた。

と。

以上、映画の配給会社のような文章となりましたが、
興味のある方は、
ぜひ映画館でご覧ください。

   ★   ★   ★

11月12日

●終日、市民死活委員会準備など

11月13日

●早朝、自宅にて市民生活員会準備など
●午前、議会にて、事務作業など
●市民との意見書の件で懇談
●午後、市民生活委員会盆栽園現地視察。
●夕方、議会にて事務作業など
●夜、明大大学院関係者と懇親

11月14日

●早朝、自宅にて事務作業など
●午前、市民との懇談
●武蔵浦和駅周辺開発について市民との懇談
●昼、中央区民祭りにて挨拶など
●午後、明大大学院・ハチンソン教授講義
●夜、ハチンソン教授を囲んで懇親
●明大大学院関係者との懇親
●南区市民らとの懇親

11月15日

●午前、自宅にて事務作業など
●ほのかまつり09に参加
●午後、明大大学院
 「都市政策フォーラム」ハチンソン教授講義
●ハチンソン教授を囲んで懇親
●明大大学院関係者との懇親

11月16日

●早朝、自宅にて事務作業など
●午前、議会にて市民生活委員会準備など
●障害者施設関係者の緊急要望書提出の付き添い
●議会運営委員会・理事会
●午後、市民生活委員会(請願審査)
●八ッ場ダム研修会(藤原氏(水のフォルム)/市水道局)
●議会にて事務作業など
●夜、避難所運営委員会設立総会(向小学校)
●明大大学院関係者との懇親

11月17日

●午前、自宅にて、事務作業など
●午後、知的障害者施設見学(後藤先生設計)
●夜、後藤先生を囲んでの懇親
●市内通学区に関する相談

11月18日

●早朝、自宅にて事務作業など
●午前、市土地区画整理協会
●午後、議会にて事務作業など
●武蔵浦和駅周辺開発に関して意見交換など
●市内通学区に関する教育委員会職員からのヒアリング
●夜、議会にて事務作業など






(08:15)

2009年11月18日

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京王線若葉台駅を降り、パサージュいなぎへ。この施設は、後藤先生が初めて手掛けた福祉施設である。2002年2月竣工した。依頼があって作り始めて、様々な困難に直面したという。

そもそも、この施設を作るにあたって様々な福祉施設を見て回ったという。しかし「どれ一つとして参考になるものがなかった」そうだ。障害者施設とは、入所者に関係なく、一方的に建てる側、運営する側の論理で設計され、建てられてきた状況が垣間見える。

これまでの知的障害者の入所施設の常識を覆す施設のため、補助金所管官庁の東京都と激しく何度もやりあったという。「入所者が快適で満足な施設にしたい」という後藤先生たちに対し、「こんなのは障害者施設ではない」と行政職員。新しいことに挑戦することの難しさを露呈するも、熱意が後押しした。

写真3枚目の格子は、「キックガード」という。足の位置がガラスだと知的障害者の行動で割れてしまう危険性がある。だから通常はコンクリの壁を腰のあたりまで持ってきて、その上のガラスを置くのがこれまでの常識だそうだ。しかし、足の部分までガラスを持ってきて光を取り入れるとともに、外に開かれた作りにすることにこだわったという。こんな流れで、割れるのを防ぐため、というよりも、入所する障害者たちの快適な生活のために、キックガードを設置した、というものだ。

近隣住民の反対にも、困惑したという。「迷惑施設」という位置付けでの反対だったそうだ。住民に丁寧な説明を心がけるも、警察まで呼ばれてしまったという。いまだ、一部は反対が続いているという。

一番上の円形の施設は、食堂で、門のすぐそばに位置している。施設のシンボルである。また、中庭には数本の木が植えてあり、味わいのある作りとなっている。こうしたデザインによる工夫で、もしかしたら障害者に対する社会の考え方まで変化してくるのではないか、と思うほど、インパクトのある、これまでの常識を超えた試みだったと実感した。





(08:44)

2009年11月17日

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滝乃川学園は、知的障害者の施設で100年の歴史がある。立ち上げ時は渋沢栄一が責任者となった施設だ。児童棟と成人棟があり、前者を後藤先生が手がけた。デザイン性に富み、太陽光を出来るだけ取り込む施設となっている。


(17:45)
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本日、明大大学院で講義をいただいた後藤先生が、設計された施設を見学した。2施設ありそれぞれ矢川駅そばの滝乃川学園と若葉台駅そば。 別項目で報告します。


(17:30)

2009年11月15日

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aa9f9794.jpg明大大学院の特別招聘教授のハチンソン教授による講義に参加。都市政策フォーラムの主催。写真はそのひとコマ。


(16:56)
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「ほるか祭り09」に顔を出した。武蔵浦和駅南側の一画で行なわれていた。家族葬の武蔵浦和会館やその向かいに位置するドゥーコープのスペースを利用してのもの。500人は集まるそうで、晴天の秋野日差しも手伝って、かなりの活気を感じた。このまつりの特筆すべきは、行政の関与や税金の投入が一切無いこと。今年から実行委員会形式として実施され、周辺の地域の住民との触れ合いを密にして行く意向であるとのこと。


(12:15)
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04658a3b.jpg某大学のトイレの表示です。らしいなあ、と用をたす際にいつも気合いを入れています。今日は武蔵浦和のお祭りに立ち寄ってから、この某大学の大学院で開催される講義に行ってきます。


(11:19)

2009年11月14日

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本日午後は、明大大学院へ。ハチンソン教授の授業に参加。教授は大ロンドン市の元環境部長。発電所の再開発など歴史的経緯から紐解いての講義がなされた。


(15:45)
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67a775eb.jpg中央区民まつりに、招かれて参加。議長が所用であり、代理での出席。議会を代表しての挨拶をさせていただいた。あいにくの雨模様にも関わらず、多くの区民の方が参加しており、屋台などは活気に満ちていました。

旧与野市時代からの友好都市である南魚沼市(旧六日町)の市長もいらっしゃっており、区民との交流をしていました。南魚沼市といえば、現在任期の大河ドラマ天地人の主人公の生まれたまちです。


(14:07)