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<title>DOＩ-log</title> 
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<modified>2009-11-26T01:06:14Z</modified> 
<tagline><![CDATA[さいたま市議会議員

土井裕之
　　　　　　　活動記録ブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:doilog</id> 
<author>
<name>doilog</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2009, doilog </copyright>
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<title>■20091125〈日誌〉12月議会・本会議ほか</title> 
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<modified>2009-11-25T16:06:06Z</modified> 
<issued>2009-11-26T01:06:06+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:doilog.51314450</id> 
<summary type="text/plain">



チビが帰ってきました。


半年間ですっかりすっかり大きくなったにもかかわらず、
あんなに暴れ馬のように
落ち着きのない粗暴ぶりを発揮していたのに。

帰宅後は何か覚めた目で見えない故郷を見ているかのよう…


静かに毛布にくるまって眠っておりま...</summary> 
<dc:subject>日誌</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://doih.livedoor.biz/archives/51314450.html">
<![CDATA[<br>
<br>
<br>
<br>
チビが帰ってきました。<br>
<br>
<br>
半年間ですっかりすっかり大きくなったにもかかわらず、<br>
あんなに暴れ馬のように<br>
落ち着きのない粗暴ぶりを発揮していたのに。<br>
<br>
帰宅後は何か覚めた目で見えない故郷を見ているかのよう…<br>
<br>
<br>
静かに毛布にくるまって眠っておりました。<br>
<br>
<br>
さて。<br>
<br>
議会も始まりました。<br>
<br>
<br>
市民生活委員会の盆栽枯死問題の総決算でもあるし、<br>
一般質問の出番でもある。<br>
<br>
議会運営については、<br>
改革の流れをくんでルールの整備などにも<br>
エネルギーを割いています。<br>
<br>
<br>
今年最後の議会。<br>
<br>
心して挑みます。<br>
<br>
　　　★　　　★　　　★<br>
<br>
●早朝、自宅にて12月議会準備など<br>
●午前、会派会議<br>
●12月議会・本会議<br>
●議会運営委員会<br>
●一般質問通告書提出<br>
●昼、会派にて打ち合わせ<br>
●議会運営委員会・理事会<br>
●午後、一般質問説明会<br>
●会派打ち合わせ<br>
●～夜、議会にて12月議会準備など<br>
●自宅にて12月議会準備など<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>doilog</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>■20091125〈報告〉一般質問通告内容</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://doih.livedoor.biz/archives/51314239.html" />
<modified>2009-11-25T12:57:58Z</modified> 
<issued>2009-11-25T14:48:03+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:doilog.51314239</id> 
<summary type="text/plain">



本日、一般質問について通告書を提出しました。

質問日は12月1日の午前中。
順番は、2番目。

前の今村議員が、
答弁を含んで40分なので。

10時40分ごろに私の質問が
スタートすることとなります。

インターネットの何中継もありますので、
ご覧くだ...</summary> 
<dc:subject>公務</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://doih.livedoor.biz/archives/51314239.html">
<![CDATA[<br>
<br>
<br>
<br>
本日、一般質問について通告書を提出しました。<br>
<br>
質問日は12月1日の午前中。<br>
順番は、2番目。<br>
<br>
前の今村議員が、<br>
答弁を含んで40分なので。<br>
<br>
10時40分ごろに私の質問が<br>
スタートすることとなります。<br>
<br>
インターネットの何中継もありますので、<br>
ご覧ください。<br>
<br>
<a href="http://www.saitama-city.stream.jfit.co.jp/">さいたま市議会ＨＰ<br>
インターネット中継</a><br>
<br>
<br>
予定質問時間は答弁時間を含んで30分。<br>
通告内容は以下の通りです。<br>
<br>
　　　★　　　★　　　★<br>
<br>
１．行財政改革について<br>
	（１）前市長時代との取り組みの違いについて<br>
	（２）民間人登用により期待される効果について<br>
	（３）退職した行政職員の再就職先の公表について<br>
	<br>
２．新型インフルエンザ対策について<br>
 　　　　（１）現在の状況について<br>
	（２）診療現場の現状と課題について<br>
	（３）季節性インフルエンザを視野に入れた準備状況について<br>
<br>
３．ＡＥＤの点検について	<br>
	<br>
４.武蔵浦和駅周辺開発による周辺住民への影響に対する対応策について	（１）「第1街区」「第3街区」の開発により<br>
　　　　　　　　想定される人口数とその特徴について<br>
	（２）公共施設への影響とその対応策について<br>
	（３）埼京線を使用する通勤・通学者への影響と対応策について<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>doilog</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>■20091123-24〈日誌〉議会にて12月議会準備</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://doih.livedoor.biz/archives/51314067.html" />
<modified>2009-11-24T15:46:55Z</modified> 
<issued>2009-11-25T00:33:32+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:doilog.51314067</id> 
<summary type="text/plain">






12月議会の開会を控えていることもある。
しかし、気持ちの高ぶりの原因はそれだけではない。

あることが原因となっていることは、
分かっている。



それは…



実は。

うちにいる新参者のオス猫。

こいつの「去勢」を、
明日に控えて...</summary> 
<dc:subject>日誌</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://doih.livedoor.biz/archives/51314067.html">
<![CDATA[<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
12月議会の開会を控えていることもある。<br>
しかし、気持ちの高ぶりの原因はそれだけではない。<br>
<br>
あることが原因となっていることは、<br>
分かっている。<br>
<br>
<br>
<br>
それは…<br>
<br>
<br>
<br>
実は。<br>
<br>
うちにいる新参者のオス猫。<br>
<br>
こいつの「去勢」を、<br>
明日に控えているのである。<br>
<br>
同じ男の立場。<br>
<br>
そこにあるモノを取り除くことの何とムゴイことか。<br>
<br>
私が議会の本会議で審議に携わっているころ、<br>
とある動物病院にて。<br>
<br>
すっかり図体が大きくなった「チビ」は、<br>
一つの階段を上ることとなる。<br>
<br>
ああ…<br>
<br>
かわいそうに…<br>
<br>
<br>
　　　★　　　★　　　★<br>
<br>
11月23日<br>
<br>
●早朝、自宅にて事務作業など<br>
●午前～夜、議会にて12月議会準備など<br>
<br>
11月24日<br>
<br>
●早朝、自宅にて事務作業など<br>
●午前、新型インフルエンザに関するヒアリング　<br>
●午前～夜、議会にて12月議会準備など<br>
●夜中、自宅にて事務作業など<br>
<br>
<br>
この連休3日間は、<br>
↓のような資料と格闘していました。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/doilog/imgs/1/8/18b2de93.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/doilog/imgs/1/8/18b2de93-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="18b2de93.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all"><br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>doilog</name> 
</author>
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<entry>
<title>■20091123〈雑感〉事業仕分けの批判者へ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://doih.livedoor.biz/archives/51313404.html" />
<modified>2009-11-23T00:27:08Z</modified> 
<issued>2009-11-23T09:27:08+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:doilog.51313404</id> 
<summary type="text/plain">



事業仕分けの実施に対する批判者の意見。

メディアには政治家・評論家から厳しい批判が飛んでいる。

批判をすることがいけないわけではない。

ただ、少なくとも、
政治・行政に責任を負う人たち、
政治家や公務員、マスコミ関係者らは、
以下の点を踏ま...</summary> 
<dc:subject>雑感</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://doih.livedoor.biz/archives/51313404.html">
<![CDATA[<br>
<br>
<br>
<br>
事業仕分けの実施に対する批判者の意見。<br>
<br>
メディアには政治家・評論家から厳しい批判が飛んでいる。<br>
<br>
批判をすることがいけないわけではない。<br>
<br>
ただ、少なくとも、<br>
政治・行政に責任を負う人たち、<br>
政治家や公務員、マスコミ関係者らは、<br>
以下の点を踏まえるべきだ。<br>
<br>
批判するなら代替案を示すべきである。<br>
<br>
代替案なき無責任な批判は、<br>
それこそ穴の空いた船を<br>
沈ませることに加担することになる。<br>
<br>
大切な視点は、<br>
この社会の運営に責任を負うということだ。<br>
<br>
今、行政の継続性に赤信号が灯ろうとしている。<br>
つまり夕張市の被ったような「破綻」を<br>
目の前にしているということだ。<br>
<br>
<br>
<br>
まず、日本社会は、<br>
大変な借金大国となっていること。<br>
<br>
900兆円。<br>
<br>
一人当たり約700万円。<br>
生まれたばかりの子どもも同じ額がその肩にのしかかる。<br>
<br>
欧米の借金の基準は、<br>
ＧＤＰの「2分の1」。<br>
<br>
日本のＧＤＰは約500兆円。<br>
欧米基準では、上限が250兆円でなければならないのだ。<br>
<br>
その４倍に迫る状況だ。<br>
<br>
旧来の社会インフラへの投資という<br>
ケインズ政策の失敗により、<br>
景気は回復せず、<br>
莫大な借金だけが残った。<br>
<br>
<br>
そして、未曾有の経済による財政の大幅な収入不足。<br>
<br>
昨年の世界的な経済危機の影響は、<br>
現在に至るまで大きな影響を及ぼしている。<br>
<br>
日本はいまだ大きな影響を受け続け、<br>
経済指標は一進一退だが、<br>
回復したとはとても言えない状況である。<br>
<br>
さいたま市でも、<br>
これまで経験したことのないほどの減収を迎えるようだ。<br>
<br>
欧米は現在、<br>
借金の２分の１基準を外しているが、<br>
これは危機の渦中において、<br>
投資的に政府資金を回しているということである。<br>
<br>
日本政府は、収入不足を借金で担うほどの余裕がない。<br>
<br>
参考までに今年度の当初の予算額。<br>
<br>
全体　88兆5480億円<br>
<br>
そのうち、<br>
税収　46兆1030億円（52％）<br>
借金　33兆2940億円（37.5％）<br>
<br>
※支出（歳出）のうち20兆円は借金返済<br>
<br>
借金返済のために借金を積み重ねている傾向にある。<br>
<br>
多重債務者が陥っている状況に<br>
近い事態となってしまっている。<br>
<br>
<br>
この上で。<br>
<br>
これから少子高齢化、人口減少が本格化する。<br>
<br>
人口減少は経済活動にとって<br>
大きな足かせとなるといわれている。<br>
<br>
こうしたことに対応することが必要である。<br>
しかし、そのための財源に乏しい。<br>
<br>
財政収入は厳しい経済状況で減額だし、<br>
借金はできない状況だ。<br>
<br>
<br>
経済の構造も世界的規模で変化している。<br>
<br>
社会主義陣営の崩壊は、<br>
安全保障問題であるとともに、<br>
経済問題であった。<br>
<br>
社会主義圏の安い労働力が<br>
自由主義圏に参入することにより、<br>
製造業は軒並み窮地に追いやられる。<br>
<br>
日本のモノ作りが軒並み厳しくなっていくのも、<br>
ユニクロが安い衣服で人気を博しているのも、<br>
冷戦崩壊を背景としているものだ。<br>
<br>
高付加価値や内需産業にシフトすべき、<br>
と言われているが、<br>
ここに集中するべき財源に乏しい。<br>
<br>
<br>
<br>
こうした数々の変化やこれまでのやり方の限界を迎えているのが、<br>
今、という時なのだ。<br>
<br>
<br>
まずやらなければならないのは、<br>
国民レベルで行政の仕事、<br>
つまり税金で行う仕事を<br>
再考する作業だ。<br>
<br>
<br>
これまでも行政改革は行なわれてきた。<br>
<br>
確かに進められてきた。<br>
<br>
天下りや過剰あ公共事業への投資も、<br>
当然に早急に見直さなければならない。<br>
<br>
しかし。<br>
<br>
それだけでは社会は立ち行かない。<br>
<br>
これまでの行政改革は行政が行ってきた。<br>
だから自ら切りやすいところだけ切ってきた。<br>
<br>
もはやそのレベルの行政改革では<br>
社会は限界を迎える。<br>
<br>
私たちの社会の在り方や、<br>
公の機関の役割を明確化、<br>
厳格化する作業が必要となる。<br>
<br>
教育や虐待対策を含む子育てや<br>
子どもを産む環境を整えること、<br>
介護、精神障害者の抱えている深刻な問題への対応、<br>
貧困の解消、などなど、<br>
社会を運営する上で根幹に関わるこれらの分野に対し、<br>
現在でさえ、充分な予算措置がなされていない。<br>
<br>
これら必要性の高い分野に集中して<br>
公のヒト・モノ・カネを回していくには、<br>
①今ある支出を見直す（大胆に廃止すること）<br>
②新たに税負担をしてもらう<br>
方法が考えられる。<br>
<br>
②は支出を徹底して見直したうえでのことだろう。<br>
そうでなければ国民の理解は得られない。<br>
<br>
<br>
事業仕分けとは行政改革の切り札として、<br>
にわかに注目を集めてきたのも、<br>
こうしたことが背景にあるのだろう。<br>
<br>
<br>
改めて記したい。<br>
<br>
事業仕分けのやり方は過激で、<br>
時に言葉に行きすぎがある。<br>
<br>
冷静に議論すればいいのに、<br>
と思うかもしれない。<br>
<br>
民間の仕分け人は、<br>
どんな資格でこの議論をする立場に立っているのだ、<br>
という各種の批判がある。<br>
<br>
しかし、安易な批判には反論したい。<br>
<br>
ならば、批判するあなたは、<br>
こうした社会の状況を<br>
どのようにして解決していくつもりなのか、と。<br>
<br>
<br>
<br>
これを実施する民主党や、<br>
事業仕分けを創造した構想日本への批判をするならば、<br>
それに代わることを実践していくべきだ。<br>
<br>
<br>
作業は荒っぽく見えるが、<br>
これでようやく行政の在り方、社会の在り方の<br>
議論の土俵ができたと考えている。<br>
<br>
ある意味で民主主義も新たな段階を迎えたのであり、<br>
それこそ責任ある個人こそが、<br>
この社会の担い手として役割を果たす段階が<br>
来たのではないかと思っている。<br>
<br>
<br>
事業仕分けに携わる皆さんには、<br>
肩肘を張って遠慮をせずにどんどんやっていただきたい。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>doilog</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>■20091125-1218〈情報〉さいたま市議会・12月定例会</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://doih.livedoor.biz/archives/51313239.html" />
<modified>2009-11-22T13:18:45Z</modified> 
<issued>2009-11-22T22:18:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:doilog.51313239</id> 
<summary type="text/plain">




11月25日より、
12月定例会が始まる。

10月16日に9月議会が終了したと思ったら、
もう11月25日には、12月議会の開会。

この閉会中には
●市民生活委員会での盆栽枯死問題・消費者行政の調査や、
●議会関係の会議・打ち合わせ
●市民からの各種相談や行...</summary> 
<dc:subject>公務</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://doih.livedoor.biz/archives/51313239.html">
<![CDATA[<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
11月25日より、<br>
12月定例会が始まる。<br>
<br>
10月16日に9月議会が終了したと思ったら、<br>
もう11月25日には、12月議会の開会。<br>
<br>
この閉会中には<br>
●市民生活委員会での盆栽枯死問題・消費者行政の調査や、<br>
●議会関係の会議・打ち合わせ<br>
●市民からの各種相談や行政への要望の随行<br>
●明治大学大学院の各種特別講義<br>
などなど、<br>
あわただしい毎日が続いた。<br>
<br>
そんな状況でひびが過ぎ、<br>
もう12月議会の開会を間近に控えている。<br>
<br>
まだまだ市長選挙の余韻が残る中、<br>
混乱する議会運営に対しても、<br>
議会運営委員会の理事として、<br>
責任を負わねばならない立場である。<br>
<br>
また、市民生活委員会では、<br>
委員長という立場で<br>
盆栽枯死の調査の終了を受け、<br>
総決算の委員長報告の作成に取り掛からねばならない。<br>
さらには、これから本格化する消費者行政の調査。<br>
もちろん議案3本の審議など<br>
充実した内容にするよう最大限配慮したい。<br>
<br>
これらに加えて、<br>
今議会では久々に一般質問の機会を与えられた。<br>
新市長就任後初めての一般質問である。<br>
もしかしたらこの任期で最後の質問に機会となるかもしれない。<br>
いくら新市長の応援をしたからといって、<br>
方や行政の長、方や議会の議員である。<br>
二元代表制の下、<br>
市長の政治姿勢の根本に迫るなど、<br>
緊張関係を持って質問に挑みたい。<br>
<br>
などなど、<br>
9月議会から一気に突入する感の強い、<br>
盛りだくさんの12月議会。<br>
<br>
<br>
<br>
インターネットでの生中継もあります。<br>
ぜひご注目ください。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.city.saitama.jp/gikai.html">さいたま市議会HP</a><br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>doilog</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>■20091119-22〈日誌〉議会運営委員会ほか</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://doih.livedoor.biz/archives/51313230.html" />
<modified>2009-11-22T13:34:05Z</modified> 
<issued>2009-11-22T22:04:57+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:doilog.51313230</id> 
<summary type="text/plain">



「事業仕分け」の後半戦を控えて、
メディアでは様々な感想が述べられている。

私は「どんどんやるべき」という立場だ。

経済は未曽有の事態となり、
それに伴い歳入の減額により財政が切迫。

借金がとんでもない額にまで上り詰め、
少子高齢化、人口減...</summary> 
<dc:subject>日誌</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://doih.livedoor.biz/archives/51313230.html">
<![CDATA[<br>
<br>
<br>
<br>
「事業仕分け」の後半戦を控えて、<br>
メディアでは様々な感想が述べられている。<br>
<br>
私は「どんどんやるべき」という立場だ。<br>
<br>
経済は未曽有の事態となり、<br>
それに伴い歳入の減額により財政が切迫。<br>
<br>
借金がとんでもない額にまで上り詰め、<br>
少子高齢化、人口減少時代を迎える昨今。<br>
<br>
これまで拡大を続けてきた<br>
行政の在り方を根本的に見直さねばならない。<br>
<br>
そのためのツールとして、<br>
欠かせないのがこの事業仕分けである。<br>
<br>
事業仕分けの効果は様々あるが、<br>
「公開」であることで、<br>
具体的事業について、<br>
国民レベルで関心を喚起できる点は大きい。<br>
<br>
この一回を持って、<br>
何か将来に至るまでが決定されてしまうか<br>
のような批判がメディアを通じてなされているが、<br>
●最終決定は政府（政治家）の役割である<br>
●仕分けはその判断の材料を示す<br>
●今後も同様の取り組みをしていけばよい<br>
のである。<br>
<br>
事業仕訳とは、言い換えれば、<br>
これまで非公開で官僚主導で、<br>
政治が水面下で介在する形で<br>
行われてきた事業の精査を、<br>
●公開で<br>
●議論のプロセスを大切にし<br>
●民間人の目で見て結論を出す<br>
●事業継続のためには、<br>
　この仕分けの結論に対し明確な反論をできなければならない<br>
といった形に組み替えたものである。<br>
<br>
仕分けの結論は、<br>
公開で行われてることから、<br>
国民の知るところとなるものであり、<br>
その反論は国民への説明を伴うこととなる。<br>
<br>
国民への説明に耐えられない事業は<br>
スクラップされるべきだ。<br>
<br>
<br>
<br>
ところ変わってさいたま市。<br>
<br>
私はさいたま市でも、<br>
同様の取り組みをすべきだと考えている。<br>
<br>
これはかねてから一貫して主張し続けていることだ。<br>
<br>
そしてそれは、<br>
●議会が主導で行うべき<br>
●無作為抽出の市民にも何らかの形で関与してもらう<br>
といった形で実施されることが望ましいと考えている。<br>
<br>
行政の監視機関である議会こそ、<br>
仕分け作業を行うべきである。<br>
<br>
議員の中には、<br>
行政（市長）による実施を求める者もいる。<br>
<br>
それも効果がないわけではないが、<br>
私は、今後も議会での開催にこだわり続けていきたい。<br>
<br>
仕分け作業に民間人が関わる際には、<br>
●行政や民間での専門的な目を持っている人材<br>
●先入観のない市民（当て職や公募ではない）<br>
に関わってもらうよう配慮すべきである。<br>
<br>
とくに無作為抽出で選ばれた市民判定人が<br>
関わった富士見市の例は注目に値する。<br>
<br>
さいたま市においても、「ゼロ」ではない。<br>
<br>
すでに当ブログでも取り上げているが、<br>
今年4月には、さいたま市議会でも<br>
行政改革特別委員会の研修において、<br>
模擬的な事業仕分けが行なわれた。<br>
<br>
模擬的といっても、<br>
議員と担当の行政職員との間で、<br>
真剣な議論が酌み交わされたものである。<br>
<br>
上三信委員長（公明党）のリーダーシップや<br>
当時の青羽議長の協力の下、<br>
実施にいたったが、<br>
それまでいくつものハードルがあった。<br>
<br>
前市長の強い反対。<br>
<br>
行政職員の協力なしには仕分け作業は、<br>
なし得ないものであり、<br>
非公開で民間人も入れないなどの条件をつけるなど、<br>
大きな妥協を強いられたものだ。<br>
<br>
また、共産党の徹底した反対。<br>
<br>
ここであえて党名を挙げるが、<br>
共産党は一貫して事業仕分けに反対の姿勢を取っている。<br>
<br>
理由は、仕分けが<br>
市民サービスの削減につながるため、<br>
反対するという姿勢のようだ。<br>
<br>
しかし。<br>
<br>
未曾有の財政危機の状況である。<br>
行政ニーズは複雑多様化して増え続けている。<br>
<br>
こんな中、<br>
事業の優先順位付けと、<br>
選択と集中は欠かせない。<br>
<br>
行政改革や事業仕分けに反対するのはいいが、<br>
今後の社会の運営にどう責任を負っていくのか。<br>
<br>
聞いてみたいものだ。<br>
<br>
拡大だけを主張し、<br>
有権者への人気とりを行ない、<br>
選挙で優位に立とうという姿勢なのではないか。<br>
<br>
大いに疑問が残るところだ。<br>
<br>
私は、仮に時代の役割を終えた<br>
事業を廃止するという決定に至っても、<br>
説明を丁寧に的確に行なえば、<br>
有権者の多くは理解してくださると信じている。<br>
<br>
行政の仕事において確実に成果を上げていくためにも、<br>
選択と集中は欠かせないのである。<br>
<br>
そしてその役割は。<br>
<br>
「常設の行政改革機関」である、<br>
議会の役割の最たるものだと考えている。<br>
<br>
こんなことから仕分けを<br>
大いに使える道具として活用したい、<br>
と考えているところである。<br>
<br>
　　　★　　　★　　　★<br>
<br>
11月19日<br>
<br>
●早朝、自宅にて事務作業など<br>
●午前、議会にて事務作業など<br>
●議会運営委員会・理事会<br>
●議会運営委員会<br>
●市民からの相談（行政区に関して）<br>
●議会にて各種打ち合わせ<br>
●午後、ハチンソン教授講義「グリーンベルト」<br>
●夕、ハチンソン教授とジョンレノンミュージアムへ随行<br>
●夜、ハチンソン教授を囲んで懇親<br>
<br>
11月20日<br>
<br>
●早朝、自宅にて事務作業など<br>
●午前、議会にて事務作業など<br>
●議会運営委員会関係の打ち合わせ<br>
●会派会議<br>
●しあわせ倍増プラン2009に関するヒアリング<br>
●午後、会派会議<br>
●議会運営委員会関係で議会局との打ち合わせ<br>
●議会にて、事務作業など<br>
●夜、全農関係者との懇親<br>
<br>
11月21日<br>
<br>
●早朝～午前、自宅にて一般質問準備・市民生活委員会準備など<br>
●午後、市民との懇談<br>
●夜、新政治研究会<br>
●新政治研究会参加者との懇親<br>
<br>
11月22日<br>
<br>
●終日、自宅にて一般質問準備・市民生活委員会準備など<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>doilog</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>■20091121〈日誌〉しあわせ倍増プラン2009</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://doih.livedoor.biz/archives/51312720.html" />
<modified>2009-11-21T05:03:17Z</modified> 
<issued>2009-11-21T14:03:17+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:doilog.51312720</id> 
<summary type="text/plain">



さいたま市長より、
「しあわせ倍増プラン2009」が発表された。

この中を見て、率直に驚いた。

市長が代わればこれほど変るものか、
という意味で驚いたものだ。

とくに行政改革については、
民間の有識者を積極的に
取り入れるなど大きく変化した。
...</summary> 
<dc:subject>報告</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://doih.livedoor.biz/archives/51312720.html">
<![CDATA[<br>
<br>
<br>
<br>
さいたま市長より、<br>
「しあわせ倍増プラン2009」が発表された。<br>
<br>
この中を見て、率直に驚いた。<br>
<br>
市長が代わればこれほど変るものか、<br>
という意味で驚いたものだ。<br>
<br>
とくに行政改革については、<br>
民間の有識者を積極的に<br>
取り入れるなど大きく変化した。<br>
<br>
また、貧困層などへの自立支援策も、<br>
「自立支援カルテ」を作成し、<br>
総合的な自立支援に舵を切るなど、<br>
これまでには見られなかった取り組みが示されている。<br>
<br>
これらは間違いなく「政治主導」で<br>
具現化されたものだ。<br>
<br>
これらが確実に実施されていくことを<br>
議員の一人として注視していきたい。<br>
<br>
一方で。<br>
<br>
いくつか課題がある、との声も聞く。<br>
<br>
プランの中身について、<br>
これが市民を巻き込んだ<br>
議論のきっかけとなることが望ましい。<br>
<br>
<br>
<br>
ぜひご覧になってください。<br>
わかりやすく現状や取り組みの方向性が記されています。<br>
<br>
<a href="http://www.city.saitama.jp/www/contents/1243260397499/index.html">しあわせ倍増プラン2009</a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>doilog</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>▼20091119 ＜速報＞ハチンソン教授講演「グリーンベルトin  ロンドン」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://doih.livedoor.biz/archives/51311991.html" />
<modified>2009-11-19T05:54:07Z</modified> 
<issued>2009-11-19T14:54:07+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:doilog.51311991</id> 
<summary type="text/plain">ハチンソン教授の講演に参加。さいたま市議会自民党さいたま市団が主催した研修にお邪魔させていただいたもの。ロンドングリーンベルトの話であった。</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://doih.livedoor.biz/archives/51311991.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/doilog/imgs/6/0/60d2dd0d.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/doilog/imgs/6/0/60d2dd0d-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="60d2dd0d.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>ハチンソン教授の講演に参加。さいたま市議会自民党さいたま市団が主催した研修にお邪魔させていただいたもの。ロンドングリーンベルトの話であった。<br clear="all">]]> 
</content>
<author>
<name>doilog</name> 
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<title>■20091112-18〈日誌〉市民生活委員会など</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://doih.livedoor.biz/archives/51311885.html" />
<modified>2009-11-18T23:15:58Z</modified> 
<issued>2009-11-19T08:15:58+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:doilog.51311885</id> 
<summary type="text/plain">



どんよりとした曇り空。
激しく飛び散る波のしぶき。
雪の季節でありながらなり響く雷。

そんな日本海の冬を背景に、
夫の失踪の真相を追究していく妻の話。

『ゼロの焦点』――

松本清張が記した原作をもとに、
映画化され、現在上映されている。

...</summary> 
<dc:subject>日誌</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://doih.livedoor.biz/archives/51311885.html">
<![CDATA[<br>
<br>
<br>
<br>
どんよりとした曇り空。<br>
激しく飛び散る波のしぶき。<br>
雪の季節でありながらなり響く雷。<br>
<br>
そんな日本海の冬を背景に、<br>
夫の失踪の真相を追究していく妻の話。<br>
<br>
『ゼロの焦点』――<br>
<br>
松本清張が記した原作をもとに、<br>
映画化され、現在上映されている。<br>
<br>
戦争を経て荒廃から高度成長に向かう日本。<br>
光の当てられない側面をあぶりだす物語である。<br>
<br>
幸せな結婚から始まるも一転。<br>
<br>
結婚生活7日目。<br>
主人公の妻が夫の姿を見たのは、<br>
この時が最後だった。<br>
<br>
金沢で何が起きたのか。<br>
妻は必至で夫を捜し、<br>
その足跡や過去を追う。<br>
<br>
次々に明らかになっていく事実。<br>
謎の赤いコートの人物は…。<br>
サスペンスとしても見応え充分だった。<br>
<br>
映画の最後のエンドロールが流れる場面。<br>
現在私たちが生きる社会。<br>
<br>
携帯をもち、<br>
自由を満喫しているように<br>
見える私たちのこの社会を、<br>
肖像画の人物は<br>
どんな想いで見つめていたのか。<br>
<br>
映画が終了し、<br>
場内が明るくなる。<br>
<br>
何とも言えない切なさが心の奥底から、<br>
込み上げてくる。<br>
<br>
今ある私たちの社会。<br>
<br>
表には出てこない負の側面を一方で抱えながら、<br>
当時を生きた人々の<br>
必死な生き様の上に立って構築されてきた。<br>
<br>
これを忘れまいとするメッセージを受け止めた。<br>
<br>
と。<br>
<br>
以上、映画の配給会社のような文章となりましたが、<br>
興味のある方は、<br>
ぜひ映画館でご覧ください。<br>
<br>
　　　★　　　★　　　★<br>
<br>
11月12日<br>
<br>
●終日、市民死活委員会準備など<br>
<br>
11月13日<br>
<br>
●早朝、自宅にて市民生活員会準備など<br>
●午前、議会にて、事務作業など<br>
●市民との意見書の件で懇談<br>
●午後、市民生活委員会盆栽園現地視察。<br>
●夕方、議会にて事務作業など<br>
●夜、明大大学院関係者と懇親<br>
<br>
11月14日<br>
<br>
●早朝、自宅にて事務作業など<br>
●午前、市民との懇談<br>
●武蔵浦和駅周辺開発について市民との懇談<br>
●昼、中央区民祭りにて挨拶など<br>
●午後、明大大学院・ハチンソン教授講義<br>
●夜、ハチンソン教授を囲んで懇親<br>
●明大大学院関係者との懇親<br>
●南区市民らとの懇親<br>
<br>
11月15日<br>
<br>
●午前、自宅にて事務作業など<br>
●ほのかまつり09に参加<br>
●午後、明大大学院<br>
　「都市政策フォーラム」ハチンソン教授講義<br>
●ハチンソン教授を囲んで懇親<br>
●明大大学院関係者との懇親<br>
<br>
11月16日<br>
<br>
●早朝、自宅にて事務作業など<br>
●午前、議会にて市民生活委員会準備など<br>
●障害者施設関係者の緊急要望書提出の付き添い<br>
●議会運営委員会・理事会<br>
●午後、市民生活委員会（請願審査）<br>
●八ッ場ダム研修会（藤原氏（水のフォルム）／市水道局）<br>
●議会にて事務作業など<br>
●夜、避難所運営委員会設立総会（向小学校）<br>
●明大大学院関係者との懇親<br>
<br>
11月17日<br>
<br>
●午前、自宅にて、事務作業など<br>
●午後、知的障害者施設見学（後藤先生設計）<br>
●夜、後藤先生を囲んでの懇親<br>
●市内通学区に関する相談<br>
<br>
11月18日<br>
<br>
●早朝、自宅にて事務作業など<br>
●午前、市土地区画整理協会<br>
●午後、議会にて事務作業など<br>
●武蔵浦和駅周辺開発に関して意見交換など<br>
●市内通学区に関する教育委員会職員からのヒアリング<br>
●夜、議会にて事務作業など<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>doilog</name> 
</author>
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<entry>
<title>▼20091117〈報告〉パサージュいなぎ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://doih.livedoor.biz/archives/51311493.html" />
<modified>2009-11-18T21:58:16Z</modified> 
<issued>2009-11-18T08:44:10+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:doilog.51311493</id> 
<summary type="text/plain">



京王線若葉台駅を降り、パサージュいなぎへ。この施設は、後藤先生が初めて手掛けた福祉施設である。2002年2月竣工した。依頼があって作り始めて、様々な困難に直面したという。

そもそも、この施設を作るにあたって様々な福祉施設を見て回ったという。しかし「ど...</summary> 
<dc:subject>視察</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://doih.livedoor.biz/archives/51311493.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/doilog/imgs/6/b/6bbe201b.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/doilog/imgs/6/b/6bbe201b-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="6bbe201b.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><a href="http://image.blog.livedoor.jp/doilog/imgs/9/e/9e141d66.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/doilog/imgs/9/e/9e141d66-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="9e141d66.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><a href="http://image.blog.livedoor.jp/doilog/imgs/a/b/abd9f663.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/doilog/imgs/a/b/abd9f663-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="abd9f663.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><br clear="all"><br>
<br>
<br>
<br>
京王線若葉台駅を降り、パサージュいなぎへ。この施設は、後藤先生が初めて手掛けた福祉施設である。2002年2月竣工した。依頼があって作り始めて、様々な困難に直面したという。<br>
<br>
そもそも、この施設を作るにあたって様々な福祉施設を見て回ったという。しかし「どれ一つとして参考になるものがなかった」そうだ。障害者施設とは、入所者に関係なく、一方的に建てる側、運営する側の論理で設計され、建てられてきた状況が垣間見える。<br>
<br>
これまでの知的障害者の入所施設の常識を覆す施設のため、補助金所管官庁の東京都と激しく何度もやりあったという。「入所者が快適で満足な施設にしたい」という後藤先生たちに対し、「こんなのは障害者施設ではない」と行政職員。新しいことに挑戦することの難しさを露呈するも、熱意が後押しした。<br>
<br>
写真3枚目の格子は、「キックガード」という。足の位置がガラスだと知的障害者の行動で割れてしまう危険性がある。だから通常はコンクリの壁を腰のあたりまで持ってきて、その上のガラスを置くのがこれまでの常識だそうだ。しかし、足の部分までガラスを持ってきて光を取り入れるとともに、外に開かれた作りにすることにこだわったという。こんな流れで、割れるのを防ぐため、というよりも、入所する障害者たちの快適な生活のために、キックガードを設置した、というものだ。<br>
<br>
近隣住民の反対にも、困惑したという。「迷惑施設」という位置付けでの反対だったそうだ。住民に丁寧な説明を心がけるも、警察まで呼ばれてしまったという。いまだ、一部は反対が続いているという。<br>
<br>
一番上の円形の施設は、食堂で、門のすぐそばに位置している。施設のシンボルである。また、中庭には数本の木が植えてあり、味わいのある作りとなっている。こうしたデザインによる工夫で、もしかしたら障害者に対する社会の考え方まで変化してくるのではないか、と思うほど、インパクトのある、これまでの常識を超えた試みだったと実感した。<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>doilog</name> 
</author>
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<entry>
<title>▼20091117 ＜報告＞滝乃川学園  児童棟</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://doih.livedoor.biz/archives/51311222.html" />
<modified>2009-11-17T08:45:27Z</modified> 
<issued>2009-11-17T17:45:27+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:doilog.51311222</id> 
<summary type="text/plain">滝乃川学園は、知的障害者の施設で１００年の歴史がある。立ち上げ時は渋沢栄一が責任者となった施設だ。児童棟と成人棟があり、前者を後藤先生が手がけた。デザイン性に富み、太陽光を出来るだけ取り込む施設となっている。</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://doih.livedoor.biz/archives/51311222.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/doilog/imgs/6/0/609b582d.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/doilog/imgs/6/0/609b582d-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="609b582d.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><a href="http://image.blog.livedoor.jp/doilog/imgs/f/c/fc9add60.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/doilog/imgs/f/c/fc9add60-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="fc9add60.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><a href="http://image.blog.livedoor.jp/doilog/imgs/0/5/057f5383.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/doilog/imgs/0/5/057f5383-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="057f5383.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" />滝乃川学園は、知的障害者の施設で１００年の歴史がある。立ち上げ時は渋沢栄一が責任者となった施設だ。児童棟と成人棟があり、前者を後藤先生が手がけた。デザイン性に富み、太陽光を出来るだけ取り込む施設となっている。<br clear="all">]]> 
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<title>▼20091117 ＜速報＞明大大学院  後藤先生の設計福祉施設見学</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://doih.livedoor.biz/archives/51311216.html" />
<modified>2009-11-17T08:30:53Z</modified> 
<issued>2009-11-17T17:30:53+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:doilog.51311216</id> 
<summary type="text/plain">本日、明大大学院で講義をいただいた後藤先生が、設計された施設を見学した。２施設ありそれぞれ矢川駅そばの滝乃川学園と若葉台駅そば。 別項目で報告します。</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://doih.livedoor.biz/archives/51311216.html">
<![CDATA[本日、明大大学院で講義をいただいた後藤先生が、設計された施設を見学した。２施設ありそれぞれ矢川駅そばの滝乃川学園と若葉台駅そば。 別項目で報告します。<br clear="all">]]> 
</content>
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<title>▼20091115 ＜速報＞明大大学院  ハチンソン教授  イギリス小都市</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://doih.livedoor.biz/archives/51310438.html" />
<modified>2009-11-15T07:56:57Z</modified> 
<issued>2009-11-15T16:56:57+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:doilog.51310438</id> 
<summary type="text/plain">明大大学院の特別招聘教授のハチンソン教授による講義に参加。都市政策フォーラムの主催。写真はそのひとコマ。</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://doih.livedoor.biz/archives/51310438.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/doilog/imgs/a/a/aa9f9794.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/doilog/imgs/a/a/aa9f9794-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="aa9f9794.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>明大大学院の特別招聘教授のハチンソン教授による講義に参加。都市政策フォーラムの主催。写真はそのひとコマ。<br clear="all">]]> 
</content>
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<title>▼20091115 ＜速報＞はるか祭り０９</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://doih.livedoor.biz/archives/51310367.html" />
<modified>2009-11-15T03:15:47Z</modified> 
<issued>2009-11-15T12:15:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:doilog.51310367</id> 
<summary type="text/plain">「ほるか祭り０９」に顔を出した。武蔵浦和駅南側の一画で行なわれていた。家族葬の武蔵浦和会館やその向かいに位置するドゥーコープのスペースを利用してのもの。５００人は集まるそうで、晴天の秋野日差しも手伝って、かなりの活気を感じた。このまつりの特筆すべきは、行...</summary> 
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<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/doilog/imgs/5/0/50f4352b.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/doilog/imgs/5/0/50f4352b-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="50f4352b.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><a href="http://image.blog.livedoor.jp/doilog/imgs/5/b/5b413496.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/doilog/imgs/5/b/5b413496-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="5b413496.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><a href="http://image.blog.livedoor.jp/doilog/imgs/0/a/0a8b2a36.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/doilog/imgs/0/a/0a8b2a36-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="0a8b2a36.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" />「ほるか祭り０９」に顔を出した。武蔵浦和駅南側の一画で行なわれていた。家族葬の武蔵浦和会館やその向かいに位置するドゥーコープのスペースを利用してのもの。５００人は集まるそうで、晴天の秋野日差しも手伝って、かなりの活気を感じた。このまつりの特筆すべきは、行政の関与や税金の投入が一切無いこと。今年から実行委員会形式として実施され、周辺の地域の住民との触れ合いを密にして行く意向であるとのこと。<br clear="all">]]> 
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<title>▼20091115 ＜雑感＞某大学のトイレの貼紙</title> 
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<modified>2009-11-15T02:19:52Z</modified> 
<issued>2009-11-15T11:19:52+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">某大学のトイレの表示です。らしいなあ、と用をたす際にいつも気合いを入れています。今日は武蔵浦和のお祭りに立ち寄ってから、この某大学の大学院で開催される講義に行ってきます。</summary> 
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<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/doilog/imgs/0/4/04658a3b.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/doilog/imgs/0/4/04658a3b-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="04658a3b.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>某大学のトイレの表示です。らしいなあ、と用をたす際にいつも気合いを入れています。今日は武蔵浦和のお祭りに立ち寄ってから、この某大学の大学院で開催される講義に行ってきます。<br clear="all">]]> 
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