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<title>DOＩ-log</title>
<link>http://doih.livedoor.biz/</link>
<description>さいたま市議会議員

土井裕之
　　　　　　　活動記録ブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
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 <title>DOＩ-log</title>
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<title>▼20091110 ＜速報＞大阪トレードセンター</title>
<link>http://doih.livedoor.biz/archives/51308166.html</link>
<description>市民生活委員会の視察の移動中ですが、いま、注目されている大阪のトレードセンターの写真です。イメージとしては、豊洲のようで周辺部はまだ開発が先送りされている状況です。詳細はわかりませんが、橋本知事が必死になる気持ちもわかる気がします。</description>
<dc:creator>doilog</dc:creator>
<dc:date>2009-11-10T13:54:27+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/doilog/imgs/4/1/41489396.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/doilog/imgs/4/1/41489396-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="41489396.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>市民生活委員会の視察の移動中ですが、いま、注目されている大阪のトレードセンターの写真です。イメージとしては、豊洲のようで周辺部はまだ開発が先送りされている状況です。詳細はわかりませんが、橋本知事が必死になる気持ちもわかる気がします。<br clear="all">]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://doih.livedoor.biz/archives/51308144.html">
<title>▼20091110 ＜速報＞事業仕分け対象事業</title>
<link>http://doih.livedoor.biz/archives/51308144.html</link>
<description>新政権肝煎りの、事業仕分けの対象事業が決まった。各省のそれぞれの事業名称を見回すだけでも、興味がそそられる。

懸念されるのは、新政権に大きな今後の社会像が示されないまま仕分け作業に入ってしまう点だ。仕分けは、一定の考え方に基づき行われるが、その考えが仕分...</description>
<dc:creator>doilog</dc:creator>
<dc:date>2009-11-10T12:57:52+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/doilog/imgs/f/7/f78e050d.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/doilog/imgs/f/7/f78e050d-s.jpg" width="160" height="284" border="0" alt="f78e050d.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>新政権肝煎りの、事業仕分けの対象事業が決まった。各省のそれぞれの事業名称を見回すだけでも、興味がそそられる。<br>
<br>
懸念されるのは、新政権に大きな今後の社会像が示されないまま仕分け作業に入ってしまう点だ。仕分けは、一定の考え方に基づき行われるが、その考えが仕分け人により異なってしまい、目に見える効果がでないことも予想される。<br>
そうであっても、事業仕分け作業の実施は、今後の日本社会に大きな意味を持つ。今回限りとはせず、同じ事業を随時、見直して行けばいい。今回は「無駄の削減」の流れに位置しているが、今後は国と地方の、行政と民間の、それぞれの役割分担を視野に全面的実施を期待したいものだ。メディアを通じて国民を巻き込み、国の形を変えることを期待したい。<br clear="all">]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://doih.livedoor.biz/archives/51308097.html">
<title>■</title>
<link>http://doih.livedoor.biz/archives/51308097.html</link>
<description></description>
<dc:creator>doilog</dc:creator>
<dc:date>2009-11-10T11:07:31+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/doilog/imgs/2/2/22a80bd6.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/doilog/imgs/2/2/22a80bd6-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="22a80bd6.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><a href="http://image.blog.livedoor.jp/doilog/imgs/a/1/a1c9c5a8.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/doilog/imgs/a/1/a1c9c5a8-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="a1c9c5a8.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><a href="http://image.blog.livedoor.jp/doilog/imgs/2/3/235ab33a.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/doilog/imgs/2/3/235ab33a-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="235ab33a.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><br clear="all">]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://doih.livedoor.biz/archives/51307727.html">
<title>■20091109〈視察〉市民生活委員会　多重債務相談などについて（野洲市 ）</title>
<link>http://doih.livedoor.biz/archives/51307727.html</link>
<description>


滋賀県野洲（やす）市に、市民生活委員会の視察で訪問した。私が委員長を務めている当委員会では、一年間にわたる調査・研究として、「消費者行政」をテーマとしている。野洲市。消費者行政の中でも、多重債務への取組みについては、あまりにも有名であり、月刊ガバナ...</description>
<dc:creator>doilog</dc:creator>
<dc:date>2009-11-09T17:08:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>公務</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/doilog/imgs/9/2/924158d9.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/doilog/imgs/9/2/924158d9-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="924158d9.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><a href="http://image.blog.livedoor.jp/doilog/imgs/c/c/ccd4dd8c.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/doilog/imgs/c/c/ccd4dd8c-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="ccd4dd8c.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><br clear="all"><br>
<br>
<br>
滋賀県野洲（やす）市に、市民生活委員会の視察で訪問した。私が委員長を務めている当委員会では、一年間にわたる調査・研究として、「消費者行政」をテーマとしている。野洲市。消費者行政の中でも、多重債務への取組みについては、あまりにも有名であり、月刊ガバナンスなどにも取り上げられている。<br>
<br>
今回、野洲市で調査をしたのは、以下の点。<br>
●市民生活相談室の機能<br>
●多重債務問題への取組<br>
　①消費者問題<br>
　②庁内外との連携<br>
●相談員の役割と現状についてである。<br>
<br>
当初の予定を20分も過ぎるほど熱のこもった視察となった。その要因は、「スーパー相談員」と異名をとる生水（しょうず）裕美氏による話。生水氏からは、相談員の現状から消費者行政の抱える国ぐるみの課題まで、幅広く、そして深く話を聞かせていただいた。その話し方は息継ぎをしていないのあようである。他を圧倒する迫力と、相談者に徹底して親身に寄り添う姿勢。この話を聞く私たち委員会の委員も、真剣勝負の姿勢で臨み、お互いのやり取りは予定時間を大幅にオーバーするに至ったものである。<br>
<br>
詳細については、後ほど委員会の報告としてまとめられるが、印象に残った点をいくつかここに記しておきたい。<br>
<br>
まず、野洲市の相談は、相談を法律の専門家に預けて終了ではない。相談者が生活再建を果たすまで、寄り添って親身に相談に応じていくという試みである。繰り返すが、相談者が日常生活を取り戻すまで、である。そのためには、消費者相談の担当室だけでは対応できないわけで、他の税や国民健康保険・公共料金・住宅・就労などの幅広い所管の関係者の連携が密にとられていなければならない。<br>
<br>
この問題、さらには貧困からの脱出について、来週、全庁の職員に対し、第二回目の研修が行なわれるという。全庁的な協力体制を得ることができることが何よりの強みである。消費者相談担当以外にも、実はメリットはある。それまで滞納されていた税などの公共料金は、相談者が消費者金融再度より過払い金を取り戻すことにより、滞納分を納付してもらう可能性が高まるのである。多重債務者の解決は、庁内全体に効果をもたらす。<br>
<br>
視察中、最も印象深いやり取りは、以下の件だ。「何％が生活再建を果たすのか」と私たちの委員から質問が出る。生水さんが言う。「すべての人に対し、生活再建ができるまで、すっと対応します」。つまりあらゆる手を尽くし、その相談者の生活再建に寄り添う。各種のセーフティネット、小口資金などをふんだんに活用し、また過払い金を取り戻して、相談者の生活再建に尽力する。<br>
<br>
野洲市では、相談窓口を一元化した。「市民生活相談室」が市役所一階の左置くに設置されている。私たちが訪問した際も、車椅子に乗った高齢の女性が窓口を訪問していた。今回一緒に同行してくれていた室長が、すかさずその人に声をかける。相談窓口は、疲れきった相談者がすぐに相談でき、迅速に対応をしてくれなければ、存在する意味はないだろう。現に存在していても、二度と相談しなくなってしまう。相談員が徹底して生活再建まで寄り添ってくれるならば、相談者は少しづつ心を開いていく。<br>
<br>
全体の相談の３分の1を占める多重債務関係の相談。これはこれまでの掘り起こしの成果ともいえる。早い段階で掘り起こしをし、相談員や弁護士、その他の関係者が、その相談者の必要に応じて、話を進め、問題の解決に当たるのである。生水さんは大切な優先順位として、住宅と雇用を挙げた。その確保が生活再建には、まずは欠かせないという。<br>
<br>
ただ、現状で最も大きな課題は「雇用機会がない」ことだ。これが多重債務に拍車を欠ける。相談者が正規職員だと「ホッとする」と語る生水さん。自治体の努力だけではいかんともしがたい大きな課題だ。貧困問題の大きな壁は、「雇用機会」であり、その機会を増やす戦略が政治には求められる。民主党政権が国家戦略本部を通じて成長戦略を提示する、ということなので、注目したい。<br>
<br>
野洲市の現在の相談員は2名。全国の状況を見ると、現状では、各自治体の財政状況で配置が決まっている。これでは現場の相談員に過重労働を強いてしまう。生水さんは、「国が動くべきだ」と明快に言う。財政的裏づけと配置基準を示すべき、という。相談員の待遇面以上に、正規職員化することによる「権限の付与」のメリットを生水さんは強調していた。庁内でも対外的にも、非常勤職員時代よりも大きく可能性が広がったという。<br>
<br>
これらを総合すると、国で整備すべき点は、現場から多々見られること。これについては、各自治体ごとに声を上げていく必要があるだろう。さいたま市でも、さいたま市の相談員らの意見を加味して、当委員会や会派を通じ、行動していきたい。そして、自治体の努力でできることはそれぞれで行なうこと。特に多重債務者を掘り起こすことは、傷口が広がる前の治療につながるもので、大切な視点だ。これは単に「新たな仕事が増える」のではなく、滞納の解決など、それぞれにメリットがある点も忘れてはならない。<br>
<br>
印象に残ったのは以上だ。120万都市の自治体が、人口5万人の自治体に視察に行く。一見、釣り合わないように見えるかも知れない。しかし、私は消費者行政の調査に関する視察先として、訪問してみて、改めて野洲市は視察先として適切であったと実感した。ここには記すことのできない個々の事例も聞くことができ、今度の調査に大きく役立つこととなるだろう。<br>
<br>
とにかく。全庁的に、貧困状態に陥っている相談者は、生活再建に至るまで寄り添って解決していく。この姿勢に、今後の行政の行くべき方向性の一端を見出すことができた。<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://doih.livedoor.biz/archives/51307564.html">
<title>■20091109‐10〈視察〉市民生活員会　消費者行政について</title>
<link>http://doih.livedoor.biz/archives/51307564.html</link>
<description>



本日は、市民生活委員会の視察で、
滋賀県野洲市に行きます。

ここは月刊ガバナンスという
自治の専門誌に取り上げられるほど、
多重債務への取り組みを熱心に進めているところです。

また明日は、京都府と大阪市へ。

今回3か所視察するのですが、
すべ...</description>
<dc:creator>doilog</dc:creator>
<dc:date>2009-11-09T08:27:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>視察</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<br>
<br>
<br>
本日は、市民生活委員会の視察で、<br>
滋賀県野洲市に行きます。<br>
<br>
ここは月刊ガバナンスという<br>
自治の専門誌に取り上げられるほど、<br>
多重債務への取り組みを熱心に進めているところです。<br>
<br>
また明日は、京都府と大阪市へ。<br>
<br>
今回3か所視察するのですが、<br>
すべて消費者行政についての<br>
年間調査研究テーマに関する視察です。<br>
<br>
後ほど報告します。<br>
<br>
<br>
それでは行ってきます。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://doih.livedoor.biz/archives/51307211.html">
<title>■20091108〈見解〉地方分権推進へ向けての政権交代の意義</title>
<link>http://doih.livedoor.biz/archives/51307211.html</link>
<description>


11月8日のサンデープロジェクト。
田原総一郎さんが司会を務める番組だ。

この日の「地方分権」に関するコーナーを見て、
強く政権交代の意義を感じた。

原口大臣と橋本大阪府知事、中田前横浜市長が、
それぞれ田原さんの仕切りで発言をした。

内容を一言...</description>
<dc:creator>doilog</dc:creator>
<dc:date>2009-11-08T13:58:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>見解</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<br>
<br>
11月8日のサンデープロジェクト。<br>
田原総一郎さんが司会を務める番組だ。<br>
<br>
この日の「地方分権」に関するコーナーを見て、<br>
強く政権交代の意義を感じた。<br>
<br>
原口大臣と橋本大阪府知事、中田前横浜市長が、<br>
それぞれ田原さんの仕切りで発言をした。<br>
<br>
内容を一言でいえば、<br>
「住民自治」（原口大臣）に行きつく。<br>
<br>
そして財政的事情から導き出される改革の抵抗勢力は、<br>
いつも議会であり住民であることも示された。<br>
<br>
私は住民といっても「特定の利害関係者」だと考えているが、<br>
「議会が全体を見ていない」という指摘も含めて、<br>
おおむね同館だ。<br>
<br>
また、分権が進めば、<br>
それぞれの自治体やその議会がしっかりしなくてはならない<br>
という点もまったく同感。<br>
<br>
これまでこうした根本的な考えが先送りされ、<br>
「中央集権」「行政主導」で運営されてきたのが、<br>
私たちの国の社会運営だった。<br>
<br>
そしてそれがついに政権交代で、<br>
まな板の上に乗り、<br>
解体されようとしている。<br>
<br>
この点に政権交代の大きな意義を感じているところだ。<br>
<br>
私の所属するさいたま市議会も含め、<br>
分権が新政権のもとで進めば進むほど、<br>
自治体の議会が、<br>
住民と向き合っていかねばならない環境が来る。<br>
<br>
この場合の住民とは、<br>
「特定の有権者」「特定利害関係者」とは意味を異にしたもの。<br>
<br>
「不特定多数」の有権者であり住民である。<br>
<br>
この人たちの信頼を得るための努力を積み重ねなければ、<br>
やがては「議会不要論」が高まっていくことだろう。<br>
<br>
私は今、その危機感を持ち合わせて議会活動を続けている。<br>
<br>
この番組では、<br>
従来の「地方分権」ではなく、<br>
「住民自治」の確立の領域に<br>
私たちの社会が足を踏み入れたことを示した。<br>
<br>
この流れは逆戻りはしないだろう。<br>
<br>
少しづつ、<br>
議員が問われ、住民が問われていく。<br>
<br>
この流れの中で、<br>
一歩先をしっかり見据え、<br>
地に足をつけて行動していきたいものだ。<br>
<br>
ところで。<br>
<br>
番組中どうしても同意できない点があった。<br>
<br>
大臣もふくめ、<br>
橋本知事らが発言したものである。<br>
<br>
それは自治体への「議員内閣制」の導入、<br>
についてである。<br>
<br>
これについては、ぜひ別項目で見解を示したい。<br>
<br>
いずれにしても、<br>
住民は、議会は、<br>
本当にその力量を試される時代が来た。<br>
<br>
そんなことを強く実感する番組であった。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://doih.livedoor.biz/archives/51306829.html">
<title>▼20091107 ＜速報＞葛飾区議会選挙</title>
<link>http://doih.livedoor.biz/archives/51306829.html</link>
<description>本日は、葛飾区議会議員選挙の応援に葛飾区に来ています。４０人の議席に５２人が立候補するという大激戦の選挙ですが、意中の候補には何としても勝ってもらいたいものです。公職選挙法により、応援している候補に迷惑がかかる恐れがあることから、詳細を掲載できないのが、...</description>
<dc:creator>doilog</dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T16:14:11+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/doilog/imgs/e/b/eb516875.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/doilog/imgs/e/b/eb516875-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="eb516875.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>本日は、葛飾区議会議員選挙の応援に葛飾区に来ています。４０人の議席に５２人が立候補するという大激戦の選挙ですが、意中の候補には何としても勝ってもらいたいものです。公職選挙法により、応援している候補に迷惑がかかる恐れがあることから、詳細を掲載できないのが、残念でなりません。<br clear="all">]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://doih.livedoor.biz/archives/51306706.html">
<title>■20091104‐06〈視察〉会派視察　終了しました</title>
<link>http://doih.livedoor.biz/archives/51306706.html</link>
<description>



昨日、札幌市・美唄市の視察が終了しました。

今回は「クリエイティブシティ」「子ども総合条例」
の調査に重点を置き、
さらに参加の会派所属議員の関心事を加味して
行なわれたものです。

やはり行って、見て、聞いて
初めてわかることが少なくないこと...</description>
<dc:creator>doilog</dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T09:06:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>視察</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<br>
<br>
<br>
昨日、札幌市・美唄市の視察が終了しました。<br>
<br>
今回は「クリエイティブシティ」「子ども総合条例」<br>
の調査に重点を置き、<br>
さらに参加の会派所属議員の関心事を加味して<br>
行なわれたものです。<br>
<br>
やはり行って、見て、聞いて<br>
初めてわかることが少なくないことを<br>
改めて実感しています。<br>
<br>
内容については、<br>
私のブログの別項目に簡単に記してありますし、<br>
会派ＨＰに後ほど報告書が掲載されることと思いますので、<br>
そちらをご覧ください。<br>
<br>
<br>
ところで。<br>
<br>
今回の視察は政務調査費を使用させていただいていますが、<br>
私たちの会派では、<br>
<b>●さいたま市への還元をすることが大前提<br>
●できる限り費用（移動費・宿泊費）を抑制する<br>
●目的外（たとえば食費など）に使用しない</b><br>
という費用対効果とルールの厳守を徹底して、<br>
これまで同様に視察に臨んだものです。<br>
<br>
今回は、とくに北海島という土地の事情から、<br>
レンタカーを借りました。<br>
当然、所属議員が運転手を兼ねています。<br>
<br>
通常なら公共交通やタクシーなどを使用し、<br>
時間も費用も余計にかかってしまうことを<br>
回避するよう配慮したものです。<br>
<br>
このように、<br>
今後も国内外の視察を含めた政務調査について、<br>
さいたま市に還元する目的で積極的に行ない、<br>
機能する議会に向けて<br>
会派を挙げて取り組みを続けていきます。<br>
<br>
個人的には今回の視察で得たものを、<br>
12月議会の一般質問などで反映していきたい、<br>
と考えているところです。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://doih.livedoor.biz/archives/51306452.html">
<title>■20091106〈視察〉アルテピアッツァ美唄</title>
<link>http://doih.livedoor.biz/archives/51306452.html</link>
<description>



美唄市はもともと炭鉱のまちだった。「炭鉱」と聞くと夕張が頭に浮かぶ。その通り、やはり過疎化が進み、静かな自然のまちという印象だった。しかし、この地の最盛期には、炭鉱住宅群が密集し、それはそれは活気のあるまちだったようだ。小学校も1200人の子どもたち...</description>
<dc:creator>doilog</dc:creator>
<dc:date>2009-11-06T19:52:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>視察</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/doilog/imgs/b/2/b2898a96.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/doilog/imgs/b/2/b2898a96-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="b2898a96.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><a href="http://image.blog.livedoor.jp/doilog/imgs/8/0/80f869dc.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/doilog/imgs/8/0/80f869dc-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="80f869dc.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><br clear="all"><br>
<br>
<br>
<br>
美唄市はもともと炭鉱のまちだった。「炭鉱」と聞くと夕張が頭に浮かぶ。その通り、やはり過疎化が進み、静かな自然のまちという印象だった。しかし、この地の最盛期には、炭鉱住宅群が密集し、それはそれは活気のあるまちだったようだ。小学校も1200人の子どもたちが通っていたという。<br>
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その小学校、栄え小学校と呼ばれていた。炭鉱が閉山した1972年からさらに9年を経た1981年、廃校となった。しばらくは地域の住民に体育館などとして活用されていたが、それも過疎化で利用されなくなっていく。斜陽の町の悲哀を聞く思いだ。<br>
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ところが、その小学区の跡地に光が注がれる。美唄出身の彫刻家・安田侃さんと美唄市が、共同で芸施術交流施設を立ち上げる。周辺の緑豊かな自然を背景とし、1992年にオープン。<br>
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当時の体育館や校舎をそのまま残し、整備してある中に、安田さんの作品がいたるところに展示されている。大理石やブロンズで作られているが、観覧者は見るだけではなく、触ることができる。<br>
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静かで広大な自然環境。作品は、その自然の中にもいたるところに点在している。自然の中にポツリとたたずむ古い建物もまた作品のようだ。2007年には喫茶室の横に体験工房をオープン。ここでは安田氏が直接講師となって「心を彫る授業」と題し、創作活動も行なわれている。<br>
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過疎の進むまちで粛々と地道に行われる芸術のまちづくり。さいたま市との規模は異なるが、身の丈に合わせた事業推進や特定の作家と共同で進める手法は、注目している。ぜひプライベートで訪問したいと思う場所である。<br>
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<item rdf:about="http://doih.livedoor.biz/archives/51306450.html">
<title>■20091106〈視察〉宮ノ丘幼稚園</title>
<link>http://doih.livedoor.biz/archives/51306450.html</link>
<description>



写真は宮ノ丘幼稚園。昨年の2008年に完成した。ランドスケープの専門家にプラン作成を依頼し、作られた特徴ある幼稚園である。

当幼稚園は、1985年から24年間の時間を刻んできた。この新しい施設は宿泊できるスペースが設けられているため、社会人となった卒園生...</description>
<dc:creator>doilog</dc:creator>
<dc:date>2009-11-06T19:49:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>視察</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/doilog/imgs/b/8/b8060502.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/doilog/imgs/b/8/b8060502-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="b8060502.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><a href="http://image.blog.livedoor.jp/doilog/imgs/4/c/4c58ffcc.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/doilog/imgs/4/c/4c58ffcc-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="4c58ffcc.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><br clear="all"><br>
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写真は宮ノ丘幼稚園。昨年の2008年に完成した。ランドスケープの専門家にプラン作成を依頼し、作られた特徴ある幼稚園である。<br>
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当幼稚園は、1985年から24年間の時間を刻んできた。この新しい施設は宿泊できるスペースが設けられているため、社会人となった卒園生が、わざわざ訪ねてくるという。<br>
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下から見上げると、大人でも登るのが大変な斜面。角度も高さも、ちょっとした山登りの感覚となる。園の教室前には馬がいる。子どもたちは乗馬も経験する。下ると川がある。焼き芋を焼く準備が整っていた。ここは驚くことに幼稚園の先生たちが自らの手で石を並べて作ったという。イチゴやジャガイモ畑。半年続く雪の季節に対応するための巨大で空間の広いビニールハウス。ここには芝が敷き詰められ、冬でも子どもたちは駆け回って遊んでいるという。<br>
<br>
施設の隅には、自前のショベルカー。2台あり、一代は相当古い。説明してくださった先生によると、初代理事長が自らこの地を開墾する際に使用していたという。子どもを思う大人たちにより、子どもの五感が育つために、尽力を注いできた姿が垣間見えた。<br>
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なかなかパンフレットなどの資料だけでは実感できないだろう。今、自然にまみれて五感をはぐくむという大切な視点が欠けている幼児教育に、一石を投じる幼稚園となるだろう。<br>
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最後に以前ＰＴＡ会長から聞いた話を記したい。さいたま市の某所都心部に住む、小学生の子どもを持つ母親の声だ。<br>
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「今、私たちの地域の子どもたちは、遊び場所がないんです。公園（児童遊園）では、ボール遊びはできないし、親たちは携帯の防犯情報で不安な気持ちであるため、公園で遊ばせたがりません。家で友達とゲームをしていてくれれば安心なんです。そのうち小学校の高学年になるとお稽古ごとや塾に気出します。思いっきり外で遊ぶ機会がないんです。そのまま大人になってしまうと思うと、いたたまれません」<br>
<br>
宮ノ丘幼稚園とは、さいたま市はずいぶん環境が異なる。だからすぐさまこの幼稚園的なものを作ることは困難だ。しかし、今一度、立ち止まって、子どもにとって何が必要なのか、欠かすことができないのかを再考すべきである。この幼稚園はそんなことを私たちに語りかけていた。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://doih.livedoor.biz/archives/51305881.html">
<title>■20091105〈視察〉視察2日目　モエレ沼公園</title>
<link>http://doih.livedoor.biz/archives/51305881.html</link>
<description>


イサムノグチ――あまりにも有名な世界的彫刻家である。彼が全面的に構想したのが「モエレ沼公園」である。しかし彼は計画ができ、いよいよこれから、というときに84歳でこの世を去ってしまった。その後の計画は彼の事務所や担当職員たちが引き継ぎ、2005年3月に完成し...</description>
<dc:creator>doilog</dc:creator>
<dc:date>2009-11-05T17:03:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>視察</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/doilog/imgs/5/d/5da604f2.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/doilog/imgs/5/d/5da604f2-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="5da604f2.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><a href="http://image.blog.livedoor.jp/doilog/imgs/8/3/83f5222c.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/doilog/imgs/8/3/83f5222c-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="83f5222c.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><br clear="all"><br>
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イサムノグチ――あまりにも有名な世界的彫刻家である。彼が全面的に構想したのが「モエレ沼公園」である。しかし彼は計画ができ、いよいよこれから、というときに84歳でこの世を去ってしまった。その後の計画は彼の事務所や担当職員たちが引き継ぎ、2005年3月に完成した。<br>
<br>
公園内には人口の低い山がある。また、ガラス張りのピラミッド。各種のモニュメントなどが随所に配置されている。それにしても広大な敷地。年間訪問者数は約80万人。ゴールデンウィークと夏が覆いという。<br>
<br>
もともとこの公園は、ゴミ処分場だった。札幌都市部のゴミ排出の急増に、ここで対応をしてきた。ゴミは1979年から1990年まで搬入されていた。また、治水機能として雨水の一時貯留池ともなっている。<br>
<br>
自然に囲まれた特異な公園であった。公園に文化・芸術を用いるのは、発想として有意義だ。これで思い出したのは、ノルウェーのオスロ市の「フログネル公園」。この公園にも、数々の彫刻が並んでいる。「怒りんぼ小僧」はあまりに有名。人間の生き方を示す像の一つ一つがメッセージ性を帯びていた。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://doih.livedoor.biz/archives/51305877.html">
<title>■20091105〈視察〉視察2日目　「子どもアシストセンター（子ども権利条例の救済機関）」ほか</title>
<link>http://doih.livedoor.biz/archives/51305877.html</link>
<description>


今回の視察でも最大の収穫といっていいが、印象に残ったのは、子どもの権利条例を実現するための要である「子どもアシストセンター」である。この期間は救済機関として位置づけられ、子どもからの相談を受け付け、他の期間とも連携し、時に自ら解決のために行動する期...</description>
<dc:creator>doilog</dc:creator>
<dc:date>2009-11-05T16:59:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>視察</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/doilog/imgs/3/6/3616b78d.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/doilog/imgs/3/6/3616b78d-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="3616b78d.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all"><br>
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今回の視察でも最大の収穫といっていいが、印象に残ったのは、子どもの権利条例を実現するための要である「子どもアシストセンター」である。この期間は救済機関として位置づけられ、子どもからの相談を受け付け、他の期間とも連携し、時に自ら解決のために行動する期間である。<br>
<br>
子ども関係の相談機関は各種ある。たとえば虐待に関する「児童相談所」や、教育に関する「教育相談所」。各種の相談機能は、法律で定められて設置されたものや民間が独自に行なっているものが多数を占める。ともすれば、タテワリで子どもにとっては、認知されていないなど利用に限度があった。<br>
<br>
私の認識では、アシストセンターは、これら相談機能の窓口を一元化するワンストップの意味を有していると思われ、札幌市民にとって、特に子どもたちにとって、使い勝手のいいものとなっていると考えられる。<br>
<br>
悩みを抱えている子どもには、相談内容別に相談する機関を探す余裕はない。とにかく一本の電話・メールアドレス。ここに電話が来れば、まず話を親身に聞いてくれる大人がいる。そして寄り添ってくれる。最後には悩みを解決する手伝いをしてくれる。<br>
<br>
私は特に児童相談所との役割分担で意義があると考えた。児童相談所は今、児童虐待が増加し、複雑多様化することで、現場の児童福祉司が過酷な仕事を余儀なくされている。これを緩和する意味でも、まずはその前段階でアシストセンターに連絡が入るならば、児童相談所は虐待に特化した行動が取れるのではないか。アシストセンターの可能性は高いと実感した。<br>
<br>
昨年に比べて相談件数が急増しているのが気になるところで、現在の組織体制で対応できるのか、の懸念が残るが、現状は対応できているとの話であった。<br>
<br>
このような機関は子育てを大切に知る始点から、さいたま市にも作ったらいいと考える。ともかく子どもの相談機能をワンストップ化し、既設の相談機関と連携を密にとり、子どもの抱える課題の解消に踏み出すことに意義がある。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://doih.livedoor.biz/archives/51305875.html">
<title>■20091105〈視察〉視察2日目　「子ども権利条例」ほか</title>
<link>http://doih.livedoor.biz/archives/51305875.html</link>
<description>



2日目はまず、大通りバスセンタービルにて、
以下の項目について視察した。

１．札幌市子どもの最善の利益を実現するための権利条例について
２．「ミニさっぽろ」について
３．札幌市議会「民主党市民連合」所属議員との懇談
４．モエレ沼公園視察

以下、...</description>
<dc:creator>doilog</dc:creator>
<dc:date>2009-11-05T16:57:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>視察</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/doilog/imgs/5/3/53c9f76c.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/doilog/imgs/5/3/53c9f76c-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="53c9f76c.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all"><br>
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2日目はまず、大通りバスセンタービルにて、<br>
以下の項目について視察した。<br>
<br>
<b>１．札幌市子どもの最善の利益を実現するための権利条例について<br>
２．「ミニさっぽろ」について<br>
３．札幌市議会「民主党市民連合」所属議員との懇談<br>
４．モエレ沼公園視察</b><br>
<br>
以下、その概要について。<br>
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<br>
<b>１．札幌市子どもの最善の利益を実現するための権利条例について</b><br>
<br>
当条例は「子どもの権利条約」に基づき、子どもにとって大切な権利やそれを保障するための大人の役割などを定めるもの。「2003年7月のさっぽろ元気ビジョン」からはじまる。検討委員会が発足し、議会で「否決」→「再提出」→「継続」→「可決」という変遷をたどった上で、今年の4月から施行されている。2003年の上田市長誕生に連なる政局的な側面も持ち合わせていた。<br>
<br>
この条例では、「安心して生きる権利」や「自分らしく生きる権利」を具体的に明記し、子どもの権利保障を強く打ち出している。特筆すべきは、これら条例の理念の実現や明記されている事項を保障するために、「救済機関」を新設したことだ。これについては、事項で述べる。<br>
<br>
これらの条例化やその先の札幌市の努力は、「子ども総合条例」を作るとマニフェストで明言している清水姿勢に大いに参考となるだろう。<br>
<br>
<br>
<br>
<b>２．「ミニさっぽろ」について</b><br>
<br>
札幌市はミュンヘン市と姉妹都市であり、その取組である「ミニミュンヘン」を参考にして、「ミニさっぽろ」を開催している。今年の10月に4回目を迎えた。<br>
<br>
簡単に言えば、広大なスペースに仮想の「小さな都市」をつくり、それを子どもたちだけで運営する、という試みである。とはいっても、遊びの要素がつ置く、子どもたちは心から喜んで参加している。<br>
<br>
公共機関や銀行はもちろん、ガソリンスタンドや飲食店などそれぞれあり、子どもたちがそれぞれの場所で仕事をする。そこで得た給料で、そのまちで買い物をする…。そんなやり取りがなされる。これを通じて、子どもたちは「働く楽しみや給料を得る喜び」「社会参加の充実感」を味わえる。親は一定の枠内でしか動けない。子どもに付き添うことはできず、子どもは自分で行動する。<br>
<br>
「ミニさっぽろ」は「ミニミュンヘン」をモデルにしているが、様々な点で異なる。まず、対象は小学校3年生・4年生。2日間開催。1000円のチケットを購入して参加する。札幌市では運営は行政が主導し、各種企業に協力をしてもらっている。<br>
<br>
今年は、2日間で約3000人参加。一日1500人が限度であり、チケットは即日完売するという。スタッフは2日間のべ728名。行政の各所管の職員や民間企業の社員が無償のボランティアで協力している。銀行員や警備会社などの社員は直接子どもたちに仕事内容を伝えている。某有名デパートのスイーツ店の職人が来て職業体験するコーナーは満員だったという。<br>
<br>
現在は行政が主導しているが、今後は民間企業を巻き込んで民間に任せていく方向だそうだ。イメージとしては、「キッザニア」のイメージにも重なる。子どもたちにとっては、自治的観点や職業体験、世代・地域を越えて他の人とふれあうことなど、様々な意義が見出される。<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://doih.livedoor.biz/archives/51305377.html">
<title>■20091104〈視察〉視察一日目　「創造都市さっぽろ」ほか</title>
<link>http://doih.livedoor.biz/archives/51305377.html</link>
<description>

会派視察の一日目。
この日は5項目にわたって
札幌市職員から話を聞いた。



視察項目は、
１．「創造都市さっぽろ」の取組について
２．景観等に配慮したまちづくりに係る取組について
３．職員の天下りについて
４．情報公開の取組について
５．過去5年間...</description>
<dc:creator>doilog</dc:creator>
<dc:date>2009-11-04T17:24:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>視察</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/doilog/imgs/0/5/05481c59.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/doilog/imgs/0/5/05481c59-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="05481c59.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all"><br>
<br>
会派視察の一日目。<br>
この日は5項目にわたって<br>
札幌市職員から話を聞いた。<br>
<br>
<br>
<br>
視察項目は、<br>
<b>１．「創造都市さっぽろ」の取組について<br>
２．景観等に配慮したまちづくりに係る取組について<br>
３．職員の天下りについて<br>
４．情報公開の取組について<br>
５．過去5年間に制定・改正された<br>
　議員提出の政策条例について（資料提供のみ）</b><br>
である。<br>
<br>
以下、主な点について簡単に記したい。<br>
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<br>
<b>１．「創造都市さっぽろ」の取組について</b><br>
<br>
私たちの会派では、「クリエイティブシティ」をさいたま市に適用すべく、この間様々な調査をしてきている。埼玉大学の後藤教授に話を聞き、国内でも有数の横浜市を視察した。今回の札幌市もその一環である。<br>
<br>
2003年に当選した上田文雄市長のトップダウンで取組が始まった。もともとは「経済局」が「経済振興」の観点から所管していたのが、このテーマだった。しかし上田市長は「部局横断」的に全庁的な取組を進めている。<br>
<br>
札幌市の担当職員の話を聞き、現状はまだ始まったばかり、という印象を持った。この取組に欠かせない視点は、「創造都市を作って何がしたいのか」の「何が」の部分、つまり目的は何か、である。この点がまだ明確ではないために、まだ、さっぽろの取組は勢いづいていないようだ。<br>
<br>
総じて、行政の取組には「成果指標」が求められている。その指標が現在明確には存在していないのだ。たとえば、創造都市を作ることで「芸術家を増やす」のか、観光客に来てもらって「経済を振興する」のか、それとも市民を活性化することなのか。どこに的を絞るのかでこの取組のその後の命運が決まっていくようだ。横浜市は「都心部の活性化」を目的としており、それが明確であるために、取組が進んでいるということとなる。これは、庁内的にも、混乱を招きかねない。文化に重きを置くのか、経済なのか、まちづくりなのか…成果指標がないと、予算や職員をどう配分するのか、その点に大きな影響を与えることとなる。<br>
<br>
この点は重要な視点であり、さいたま市に応用する際には欠かせない。清水さいたま市長はマニフェストで「文化創造都市条例」の策定をうたっている。これが進められるに当たり、議会サイドとしては、さいたま市にとって何が今必要とされているのか、そしてどんな応用の仕方が好ましいのかをチェックしていかねばならない。<br>
<br>
<b>２．景観等に配慮したまちづくりに係る取組について</b><br>
<br>
札幌市の景観に関する取組の歴史は古い。1981年に景観委員会がおかれ、景観賞を創設。今年は31回目を迎えている。2004年に景観法ができると、それに伴い警官行政の取組は勢いを増した。<br>
<br>
景観への取組は全国で同様に進められ、重点指定区域の指定による規制や支援を行なうなどしている。札幌の特筆すべき取組は、「札幌の景観色70色」を定めている点。専門家の調査屋市民の意見により、札幌市の色を70色に限定。これを札幌全体に統一していく試みだ。<br>
<br>
たとえば、都心部にある銀行やコンビニの看板。派手な色をしているものを、この70色からの適用を求める。すると、通常の看板とは異なる色の看板が誕生することとなる。また、電気量販店の店の壁も、派手な色を一部に限定し、白い壁に変えてもらう。こうした形で札幌のまちの色が統一されていく試みである。<br>
<br>
要綱での適用なので、企業には「協力のお願い」をするにとどまっている。ここに強制力を発揮しにくい点が、札幌の都心部を歩いていると、まだまだその取組が「少しづつ」進んでいる印象につながっている。つまり都心部は派手な看板がそこかしこに点在しているのだ。<br>
<br>
ただ、こうした第一歩を踏み出した点は、すばらしい。ここ数年、大学院関係者と海外に視察に行くが、ニューヨークでも、ロンドンでも、大都市には、大都市なりの色がある。日本の都市も色を出していく必要がある。浦和・大宮駅周辺を中心に、さいたまの取組にも大いに応用できる話を聞くことができた。<br>
<br>
<br>
<b>３．職員の天下り禁止について</b><br>
<br>
私にとって最も関心の高かったのが、この取組。正式には「再就職の規制」ということとなろう。札幌市では、退職した行政職員が、外郭団体や民間企業に再就職をする際には、一定の規制を設けている。「5年間」は「営業活動」を禁止する。外郭団体の再就職者は「再任用」の扱いとする。退職金は支払わない…。<br>
<br>
札幌のこの取組は、昨年10月に公正取引委員会から「下水道処理の官製談合」を指摘されたことから始まった。この起こりうる余地をなくすための一つの方法として、職員の再就職のルールを定めたものだ。<br>
<br>
談合と職員再就職との関係は次の通り。職員ＯＢがある企業に就職する。そのＯＢは、以前の担当部署の後輩に連絡をする。後輩は先輩との人間関係から、予定価格など重要な情報を聞き出す…。これを防ぐため、再就職職員の就職先を公表するとともに、5年間は営業活動を禁止する厳しいルールを作った。それを破ると、企業自体が登録からはずされる。企業は、うまみがなくなるどころかリスクをともなうため、昨年24人いた民間企業への再就職者は、今年8人まで激減したという。外郭団体も報酬限度額を定めるなどして、56人いた再就職者が28人に減ったという。<br>
<br>
ただ、「要綱」による内規でのルール化のため、「お願い」「協力」のレベルでとどまっている。これは憲法の職業選択の自由への抵触を懸念してのもの。判例を参考にしているとのこと。条例化などより厳しいルール化については、現在の新政権が「天下り禁止」を打ち出し、制度整備をすることから、その動向を見守るとのこと。<br>
<br>
また、いい人材の社会での活躍、という視点で見たときには、その可能性を失わせることにもなる。札幌では、市民の視点に立って厳しいルール化に踏み出したが、検討の余地はあるだろう。問題は「行政職員という立場があるから再就職が有利になる」ことであり、各種の資格を持っているなど人材として質の高い元職員が活躍する仕組みづくりは視野に入れておかなければならない。<br>
<br>
いずれにしても、札幌市はかなり積極的に進めていることを知った。さいたま市では、まずは退職職員の再就職先の公表からはじめるべきだと考えている。これについては、近いうちに何らかの形で取組たい。<br>
<br>
<br>
<b>４．情報公開の取組について</b><br>
<br>
札幌市は市民オンブズマンの情報公開ランキングにおいて、政令市では1位となった。もともと上位に位置していた。清水さいたま市長は「情報公開日本一」を目指している。札幌の取組は参考となると考え職員から話を聞いたものだ。<br>
<br>
担当者は、「市民オンブズマンの調査は、あくまで一部に限定されているものであり、あまり振り回されないようにしないと」としながらも、不断の取組について述べた。特に情報公開法ができた際には、条例を大きく見直す作業に入っている。<br>
<br>
さいたま市も、どの自治体にも負けない積極的な情報公開先進自治体を目指すべきだ。<br>
<br>
　<br>
<br>
一日目の主な概要は以上。<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://doih.livedoor.biz/archives/51305187.html">
<title>■20091104‐06〈視察〉会派視察（札幌・美唄）</title>
<link>http://doih.livedoor.biz/archives/51305187.html</link>
<description>


本日より6日まで、
北海道の札幌市と美唄市に視察に行きます。

会派での視察であり、
●創造都市さっぽろ
●職員の天下り禁止
などについてが視察項目となります。

随時報告します。

それでは行ってきます。

</description>
<dc:creator>doilog</dc:creator>
<dc:date>2009-11-04T06:09:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>視察</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<br>
<br>
本日より6日まで、<br>
北海道の札幌市と美唄市に視察に行きます。<br>
<br>
会派での視察であり、<br>
●創造都市さっぽろ<br>
●職員の天下り禁止<br>
などについてが視察項目となります。<br>
<br>
随時報告します。<br>
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それでは行ってきます。<br>
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</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
